ゆかりの地

■このWEBサイトの記述は、主にあさくらゆうさんの著書を参考にしています。
あさくらゆう
歴史研究家。主に幕末維新期の人物史をテーマに研究、執筆。主な著作として『新選組読本隊士外伝』(玉造町観光協会)『慶応四年新撰組近藤勇始末』『慶応四年新撰組隊士伝』(いずれも崙書房出版)執筆、及び編集協力の『新島八重を歩く』(潮書房光人社)などがある。

■著書(川崎尚之助関連)

「川崎尚之助と八重」

「川崎尚之助と八重」

著者:あさくらゆう
定価: 1575 円(本体1500 円+税)
四六判 並製 256 頁
2012年12月発売/知道出版
あさくらゆうさんが、一年をかけて尚之助の消息を追い、行脚して書き上げた一冊。尚之助の出身地「出石」、八重の出身地「会津」、二人の出会いと別れ。戊辰戦争と敗戦後、新天地となった斗南での義侠心あふれる働き、そして転落。尚之助が歩んだ彼にとっての「八重の桜」がここにある。


 
 
「新島八重を歩く」-幕末・明治に生きた会津女性の足跡-

「新島八重を歩く」
-幕末・明治に生きた会津女性の足跡-

編者:星亮一・戊辰戦争研究会
定価:2625円(本体2500円+税)
A5版 298頁
2012年10月発売/潮書房光人社

「知られざる八重の夫・川崎尚之助 晩年の真実」
執筆者:あさくらゆう
尚之助は、会津降伏の前日に逃亡したとの説もあった。あさくらゆうさんが、そうした説を一切排除して、北海道立文書館が所蔵する開拓使の公文書など、新出史料に基づき、真実の尚之助の晩年を述べる。